クラウドソーシングを使って隙間時間で仕事を獲得しよう!

現在はネット環境が飛躍的に発達したことにより仕事を常駐しなくても受注出来る時代となりました。そこで今回は仕事を受注するための「クラウドソーシング」について解説していきます。

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、企業や個人の仕事をインターネット上で、外部の不特定多数に対して業務を委託をしているサービスで、個人で仕事を請け負うことが出来るものになります。

資格などは特に必要ではなく、それよりも経験や実績が重視されるものになっています。今までの業務形態は、企業が個人を雇い仕事を振るような形でしたが、現在では企業と個人が顔を合わせることなくネット上のやりとりのみで仕事を行える時代となりました。

それを仲介しているサービスのことを「クラウドソーシング」と言われるものになります。

どんな仕事があるのか?

様々な仕事が用意されています。登録した「クラウドソーシングサイト」によって違いはありますが、

・プログラマー
・ライティング
・デザイナー
・翻訳
・ネーミング
・音楽BGM
・サイト運営
・写真動画
・マーケティング
・データ入力

などこちらは一例になります。パソコンを使える人ならば、自分が出来ることは必ずあるほど仕事はたくさんあります。

本職でやられている人が副業として個人で仕事を請け負うこともできます。例えばプログラミングを本職としてやられている方が、個人で仕事を受注して夜や休みの日を使い仕事をこなすなんてことも出来るというわけです。

業務形式

通常の仕事だと、日当制や時給計算されることが多いと思います。ですが、「クラウドソーシング」では基本的には一切関係ありません。成果物によって報酬が発生する場合がほとんどになります。

なので、通常の仕事が1時間かかるようなことを2~3時間かけたとしても報酬は上がりません。納品して初めて対価を頂けるというわけです。そんな「クラウドソーシングサイト」にも働き方があります。

プロジェクト

固定報酬と時間報酬とありますが、基本的には納品して報酬を獲得出来るような形式になり、大きな仕事や継続的な仕事依頼が可能となっています。

コンペ

選出されれば報酬が獲得出来るというものになります。
例えば「ロゴデザイン」などの募集をクライアントがして、デザインを出来る人間が作成をして提出をします。クライアントが完成品の中から1つを選ぶというものになります。不特定多数の中からクライアントは選ぶことが出来るので、質のいいものを作るか意図を汲み取ったものを作れないとお金にはなりません。

タスク

単純作業などが多いものとなります。
例えば「データ入力」の仕事があり、1,000件の入力があり報酬は1件100円をコツコツとやっていき、やった分だけの報酬を獲得するというものになります。

どんなサイトが利用できるのか?

現在では様々なサイトが出ています。その中でもおすすめしたいのが「クラウドワークス」「ランサーズ」になります。

この2つは本当に仕事が豊富にあります。「クラウドワークス」は東証マザーズ上場企業となっているので、社会的にも信用の出来る会社といえます。

まず始めるならばこの2つのサイトは始めに登録しておきたいサイトになります。

信用を築くことが何よりも大事

「クラウドソーシング」はネット上でのやりとりなどになるため、まずクライアントとなる企業側に信用してもらえないと、仕事を受注することすらできません。初心者ならば初心者と言えば報酬は安いですが出来る仕事はあります。嘘や誇張は絶対にやめましょう!

まずはじめにやるべき注意点

仕事を受注するためにも、まずはプロフィールを充実させることが大事になってきます。本職でスキルや実績のある人ならばそこだけ強調すればいいのですが、初心者ならばまずはどんな人間なのか簡単にでも掴めるようにしておかないと、クライアント側も仕事を振れません。

「コンペ方式」でやっていくつもりならば、いいのですが「プロジェクト」でやっていくためには、クライアントが採用してもらえないことには仕事を受注できません。
まずは選んでもらえるように自分のことをアピールしましょう!

学生や主婦でも出来ることは多い

「データ入力」や「ネーミング」など本当に誰でも出来る仕事から、何日かかるような数十万円が動くような仕事までたくさんあります。

学生や子育て中の主婦の方でも、受けれる仕事はあります。授業の合間や子供が睡眠中など、時間も場所も関係なく仕事を請け負うことが出来ることが、「クラウドソーシング」のいいところなので、興味があれば一度仕事を検索してみてください。