動画で稼ぐ

ライブ配信で稼ぐ方法とは?

最近では「ライブ配信」をしてお金を稼ぐことが出来る時代となりました。ライブ配信でお金を稼ぐことが出来るのは何も芸能人だけではなく、普通の素人が始めて稼ぐようになり有名になるような人まで登場しています。そんな「ライブ配信で稼ぐ方法とは?」を今回テーマにしてまとめてみました。

ライブ配信とは?

動画と言えばやはり「YouTube」と言えるでしょう。今では多くのユーザーが利用していて今の我々に無くてはならない存在となりました。そのYouTubeのメインは編集した動画を投稿して再生回数に応じた「広告収入」をGoogleからもらうというものになります。

でもライブ配信とは「リアルタイム」に撮影しながら視聴者の質問に答えたりしていくものとなります。
動画を撮影や投稿というよりはニュースなどでよく見るライブ中継などを想像するとわかりやすいかもしれません。そう言ったリアルタイムの「ライブ配信」というものが若い世代にとても人気となっています。

どんな配信をしているのか?

ライブ配信とはどんなものを配信しているのでしょうか?最近では芸能人の人もライブ配信をしているのを見かける時があります。例えば日本で一番有名なコスプレイヤーの「えなこ」さんも定期的にライブ配信をしている1人になります。他にも「AKBグループ」や「吉本芸人」などもライブ配信をしていたりします。それくらいライブ配信というのは人気となっています。
どんなことを配信しているのかというとそれぞれ違いますが、雑談をしたり歌を歌っていたりゲームをしたり化粧をしていたりします。
リアルタイムだからこそ視聴者と一体となって動画を作り上げていくことが出来るようになっています。

なぜライブ配信でお金を稼ぐことが出来るのか?

先ほど「YouTube」の稼ぎ方については簡単に説明した通り「広告収入」によって稼ぐことが出来るようになっています。それは動画の前や途中に流れる広告を制作した企業がGoogleにお願いして狙っているユーザーに対して流れるようにしてもらっています。そして流れた分だけ企業からGoogleにお金が渡り、その幾らかを再生回数に応じた金額を渡しているということになります。

でもこれは広告があることによって収入を得ていることになります。最初や途中で広告などが無ければお金をもらうことは出来ません。ライブ配信のウリである「リアルタイム」で突然テレビCMのように広告が入るというわけにはいかないので残念ながら「広告収入」を得ることは出来ません。

その代わりにライブ配信にあるのが「投げ銭」と言われるものになります。これは日本が昔から行なっていた文化が進化したようなものになります。「おひねり」というのを聞いたことはありませんか?紙やティッシュなどにお金を包んで「ご祝儀」として舞台などに投げ入れていたようなものになります。最近ではフィギュアスケートの「羽生結弦」選手がくまのプーさんが好きで演技終了後に「プーさんシャワー」と言われるものが投げ込まれます。

これと同じことがライブ配信でもあります。視聴者から「投げ銭」を投げてもらうことで配信者は運営からその数十%のお金を受け取ることが出来るというものになります。

どれくらい稼ぐことが出来るのか?

ライブ配信はYouTubeのように稼ぐことは出来るのかと考える人もいるかもしれませんが、結論からいうと「稼ぐことは出来ます!」がYouTubeのようには厳しいかもしれません。
YouTubeには圧倒的な視聴者数がいることや視聴者は一切お金がかからないのに対して、ライブ配信は視聴するだけなら無料で視聴は出来ますが「投げ銭」というものを送るには実際のお金が必要となります。そのため視聴者が少なくても多少の収入を得ることも出来るようになっています。反対にとてつもない人数の人が見ていて多額の「投げ銭」を入れてもらうことが出来れば稼ぐことが出来ますが、安定的や長期的ではないかもしれません。それにYouTubeはいつでもどこでも投稿されている動画を視聴者都合で見ることが出来るのに対して、ライブ配信は「リアルタイム」でやっているのでその時間帯は学校や仕事で見ることが出来ないということもあります。

ですが世界にはとてつも無い金額を「ライブ配信のみ」で稼いでいる人がいるのも事実です!それは中国の富裕層からとても支持されている「小雪」さんというライブ配信者はライブ配信のみで月収「1億円」を稼ぎ出すことに成功しています。
台湾の人ですが中国や日本などと言った世界に向けた配信をしているので多くの人からの支持を得ることが出来ているだけでなく中国の富裕層を獲得しているのが大きなポイントとなっているようです。
日本人にも月収が300万円を超える配信者も登場しているくらいなので稼ぐことは出来ると言えるでしょう!

ライブ配信で稼ぐのまとめ

 

ライブ配信をすれば誰でも簡単に稼ぐことが出来るとは言いませんが副業としてやり、うまくいってそれを本業にすることも出来るかもしれません。YouTubeのように動画の編集をしなくてはいけないというわけでもありません。
もしかしたら自分が稼ぐことが出来る可能性があるために「顔出し可能」という人はぜひ一度ライブ配信をやってみるのはどうでしょうか?